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2006年2月 7日 (火)

デンマーク・コペンハーゲン

   

 
 
Fi433_0e フィンランドのサ-リセルカというところのEADV(ヨーロッパ皮膚泌尿器科学会)出席のため、スカンジナビア航空で、コペンハーゲン経由でヘルシンキに入り、イヴァーロ空港からアクセスするという方法で、フライトを予約しました。ところが、フライトの都合で、どこかで一泊必要です。コペンハーゲンとヘルシンキを天秤にかけて、コペンハーゲンで一泊することにしました。機内より、朝焼けに染まる機体です。

Fi433_1e デンマークは九州よりもちょっと大きなとても小さな国です。人口もわずか539万人。グリーンランドが領地に入ります。デンマークで有名なものは、レゴ、童話のアンデルセン、カールスバーグのビール、そしてロイヤルコペンハーゲンの陶器でしょうか?
到着したのは大雪の夜。トランクを引きずって日本時間の真夜中というか早朝に何とかチェックインしましたが、そのまま眠ってしまいました。

Fi433_2e コペンハーゲンはわずか2km四方に見所がまとまっている小さい街です。日照時間5時間あまり。日ごろの運動不足を解消するために、この時間で回れるところを歩きまわろうと思いました。とはいえ、気温はもちろんマイナスで、早朝は寒いです。写真はデンマークの王宮であるアメリエンボー宮殿です。残念ながら、朝早すぎで、見学は出来ませんでした。 左に国旗が翻っていますが、マーグレーテ2世女王が在宮というしるしだそうです。

Fi433_3e_2 有名な人魚姫の銅像まで(ちょっとはずれにあります)3kmあまり歩きました。この像は1913年にエドワード・エッセンという彫刻家によって作られましたが、後に首を切り落とされたり、2003年には爆破までされたりしましたが(そういえばテレビでやっていましたよね)、そのたびに修復されています。思ったよりもはるかに小さな像で災難続きで可哀想になりました。

Fi433_4e_2 ニューハウンの街並になります。暖かかったらさぞかし美しいのでしょう。


Fi434_0e_1 ローゼンボー離宮です。1605年にクリスチャン4世によって離宮として建造されました。以来、王家代々の遺物や、王座、王位を象徴する宝物が、ここに保管され、博物館として一般人の目を楽しませています。

Fi434_1e_2 ちょうど軍隊の鼓笛隊の行進に出くわしました。

Fi434_2e コペンハーゲン大学の王立病院です。デンマークは、自然療法では優秀なリフレクソロジストを多く輩出しています。フェイシャルリフレクソロジーの創始者であるロネさんも、デンマーク出身です。
市内の病院では、西洋医学の医師と、自然療法士が力を合わせて診療にあたっています。現在フェイシャルリフレクソロジーが脳に与える影響を王立の予算で研究中だそうです。顔面の感覚神経路は三叉神経を通しているのは常識で、おそらくかなりの影響があると考えられます。研究の成果が発表されるのが楽しみです。

 
Fi434_4e シティホールです。中ではロックバンドが夜の公演の準備をしていました。夕方には昨日の雪が嘘のように晴れてしまいました。今日は10km以上歩いたと思います。
よく眠れるでしょう。明日はフィンランドに移動です。

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