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2006年11月18日 (土)

清水谷公園の秋

 Image00500 クリニックの前には清水谷公園という公園があります。春は桜、夏は新緑。そして秋は紅葉と、いつも目を楽しませてくれるのです。

今日は診察日だったので、駐車場に車を停めて、地上に出てみると、目の前に錦秋が広がっていました。思わず携帯で写真を撮ってしまいましたよ。

「錦繍」と言えば、宮本輝の作品を思い出します。宮本輝氏は最後の文士といわれるほど優れた文章を書く人ですが、この作品は、分かれた男女が錦秋で美しい蔵王で偶然再会し、その後手紙をつづる話でした。

宮本輝の作品は学生時代にはまって読んだことを思い出します。今ネットで検索しても、ほぼ全ての作品は読んでいました。中でもこの「錦繍」は、もちろん文章もストーリーもすばらしかったのですが、新書の表紙のもみじの絵がすばらしく綺麗で印象に残っているんですよね。その本は、今でも実家で眠っているはずです。久しぶりに読んでみようかな…。

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