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2007年1月

2007年1月19日 (金)

ユーラシア・アンチエイジング学会 

 Photo_17 新しいクリニックの準備や打ち合わせに追われる中、バンコクのホテルシャングリラで行われた、ユーラシア・アンチエイジング学会 Eurasian Congress in Aesthetic & Anti aging Medicine(ECAA)から招待講演の依頼を頂きました。 1月19日、20日と開催されたのですが、3泊3日の強行スケジュールでした。タイに滞在するのは今回3回目。前回は1年ちょっと前のQYagの招待講演の時だったことを思い出しました。そうそう、数ヶ月前にバンコクの国際空港が変わったのだそうです。とても綺麗な空港でしたよ。

 

3 この学会は世界アンチエイジング学会主催のユーラシア大陸のための学会で、栄えある第一回目なのだそうです。あまり宣伝はされておらず、僕も講演を頼まれるまでは全く知らなかったのですが、バンコクの会場であったシャングリラホテルにはアジア、ヨーロッパ、イスラム圏などから500人ぐらいのドクターが集まりました。

A 僕は通常レーザーの学会に参加しますので、この学会に参加して、レーザー”以外の”分野。つまり、アンチエイジング関係のホルモン剤や、薬などの、内科的な発表が多かったので、とても勉強になりました。講演の会場は、このような大きなボールルーム3つで行いました。

2_5 学会のセッション中の短い講演と、CYNOSUREの最新型フラクショナルレーザー、アファーム(Affirm) ワークショップでの長い講演とデモンストレーターの二つの仕事がミッションでした。僕はフラクセルの臨床経験が500症例近くありましたので、フラクセルとアファームの本音トークを満載したスライドを発表したのです。台上で、座長の先生と討論も経験しました。

5 ワークショップではアファームの実演をしました。新しい機種には、多くのドクターが興味を持ちます。フラクセルとほぼ同じ理論で、肌を入れ替えることが出来、さらに痛みが少ないアファームは、もしかしたら国内市場でフラクセルを席巻するかもしれません。

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