グルメ・クッキング

2007年11月 3日 (土)

昼食

Getattachmentスタッフ含め今日は昼食をとる時間も、買いに行く時間も、出前を取る時間もなく、とりあえず非常食に置いているサトウのごはんとインスタントのたまごスープで昼食です。

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2007年10月12日 (金)

ラーメン「つけ麺 ぶちうま」

Img_1915 クリニックFのある四ッ谷駅は、おいしい食事の店が多いのですが、昨日、以前より行きたいと思っていたラーメン屋さんに行ってきました。

広島つけ麺の「ぶちうま」というお店です。このお店、大通り沿いではなく、ちょっと奥まった所にあるので、いままで場所を探せなかったのです。

ちょっと太めの麺を、トウガラシとトマトをベースにしたたれで食べるつけ麺。僕は辛いものを食べるとすぐお腹を壊すので、普段はなかなか食べられないのですが、これはうまくて完食。麺が終わったら最後に白いご飯を入れて食べるんですけど、美味しかったですよ。厨房をひとりで切り盛りしていて大変そうでしたが、ぜひまた来たいと思いました。

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2007年10月 8日 (月)

マテ茶

001 僕はここ数年、ほぼ毎月海外の学会に出かける生活をしていますが、いつも学会に行くとスタッフへのお土産を悩んでしまいます。

学会開催地が珍しい国であればあるほど、その国独自のものを買いたいと思ってお店を探すのですが、なかなかこれが難しいのです。

お酒が好きな僕は、珍しいお酒を買いたいと思うのですが、うちのスタッフはほとんどお酒を飲まない。悩み悩んで決められず、結局空港のチョコレートになってしまうことも多いのです。

ですが、今回はイグアスで気に入ったお土産を仕入れることができました。

写真のマテ茶です。

マテ茶は南米を原産とするイェルバマテの葉を抽出したお茶なのですが、ビタミンやミネラルが多く含まれていて、野菜の少ない南米では貴重な栄養素なのです。古くはスペイン人が“緑色の金”と言って、金に近いような高額で取引したそうですよ。

お茶は、昔は本当に高価なものだったようですね。三国志の初めのところに、漢の創始者である劉備玄徳が高齢の母のために一年分の稼ぎでお茶を買い、お土産にしたという話が出てきます。

マテ茶の味は多少の青臭みと強い苦味を持つのですが、飲んでいると癖になる美味しさです。なかなか飲む機会のないお茶ですので、クリニックFにいらした方でご希望の方はおっしゃってください。

しかし

せっかくスタッフに買ってきたのに、誰も飲んでくれない・・・僕は心から美味しいと思っているのに、このセンスが伝わらないようだ・・・みんな喜んでくれると思っていたのに

スタッフの久保田は

「ば○○のような匂いですね」

なんてひどいことを陰で言ってるらしい・・・

院長の苦労と思いやりがスタッフに伝わらないのはつらいものです。

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2007年7月 5日 (木)

バーボン

Photo_18 たまに仕事帰りに一人でバーに立ち寄ることがあります。いつもは家で焼酎を飲むのが好きな僕ですが、外で一人で飲むときは家に用意がない洋酒を頼みます。頼むと言っても一杯か二杯程度 バーにいる時間もせいぜい小一時間くらいですが、気持ちの切り替えも出来ますし、雰囲気が変わってささやかな気分転換になるのです。バーテンさんの所作を見て、接客の勉強にもなりますしね。

今日は僕のお気に入りのバーボン“ブラントン”のアメリカ限定販売のウィスキー「ロック・ヒル・ファームス」を飲みました。バーボンにしては、なかなか濃厚な味でよかったですよ。通常、バーボンは味の均一化のためいろいろな樽原酒をブレンドするのですが、シングルバレルバーボン・ブラントンは厳しいチェックにパスした原酒をただひとつの樽からのみボトリングするそうです。たとえ同じブラントンとなる原酒の樽であっても混ぜ合わせることは決してしない 1樽の原酒からは約250本のブラントンだけ。しかも、ブラントンのラベルはすべて手書きです。一つ一つのラベルが違い、すべてのお酒のデータが本社に残っているそうです。こういったこだわりがなんともマニアの心を惹きつけます。

そういえば、バーボンとは、何を意味しているかご存知でしたか? 僕はウイスキーでとうもろこしから出来たものをバーボンと言うのだとてっきり思いこんでいたのですが、今日、バーテンさんに聞いて、初めて正解を知りました。“バーボン”とは正確にはアメリカ ケンタッキー州のバーボン郡で作られるものだけを差すのだそうですね。

この地はフランスからの入植者が多く、ブルボン王家を懐かしんで「Bourbon」という地名が付けられたそうです。しかし、バーボン郡の境界は後に変更され、現在のバーボン郡はかつての場所とはまったく違い、もはやアルコール飲料をつくっていないそうです。

いやー、まったく基本的なことをわかってなかったなんて、まだまだ修行が足りないですね。

1_1  今日は朝からばたばたしていてくたくただったのですが、おかげでリフレッシュできましたよ。

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2006年11月22日 (水)

グローバルの包丁

Photo_13_2 最近、また料理をするようになってきました。学生時代を思い出しますね。最初はもっぱらカレーを作るぐらいだったのですが、生来“凝り性”なので、最近は秋刀魚を三枚に下ろして御飯と一緒に炊き込んでみたり、肉をあれこれと加工してみたりしています。

「にわか料理人」が実感として感じることのひとつは、「料理は道具次第で味も楽しさも全然変わる」ということでしょうか。良い道具を使うと、ちょっとしたこともうまくできるし、素人料理もおいしく出来るんですよね。

特に包丁ひとつで、料理はまったく変わることに最近驚いています。今までは地元鎌倉の八幡宮のすぐ近くにある骨董品屋で購入した包丁を使っていたのですが、この包丁、品としてはとてもよいものだと思うのですが、手入れが難しく、乾燥したつもりでもすぐに錆びてしまいますし、僕のような、週一料理人にはちょっと分不相応だった様子。

そんな中、ネットサーフィンで偶然見つけたのが「グローバル」の包丁です。プロも絶賛ということなのでさっそく3本セットを購入してみたところ、実際握ってみてもぴったり手に馴染むし、デザインもよいし、切れ味も鋭く、手入れがまたとても楽! 最高なのです。

そして、最近になって知って驚いたのが、これ実は日本の製品なのですね。てっきりドイツかどこかヨーロッパの製品だと思いこんでいました。調べてみると、1983年に、吉田金属工業株式会社(YOSHIKIN)が世界に先駆けて刀身から柄まで全てステンレス製の一体構造包丁「GLOBAL」を製造・発売したのだそうです。

この一体構造型のステンレスの包丁は、丸洗いが出来ますし、医師の視点から衛生面を考えてみても、清潔で、実用的。とてもよいと思います。日本が誇るブランドのひとつなのではないでしょうか。

悩みどころは、何種類もあることなんですよね・・・。ネットで見ていると全部欲しくなってしまって・・・まずは、もっと料理の腕を磨いてからですね(苦笑)。

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2006年10月19日 (木)

思い出のカレー「キャラウェイ」

Fi1320_0e 3時間ほど時間が空いたので、鎌倉までカレーを食べに行きました。小町通りから、ラルフローレンのお店に向かう道沿いにある、「キャラウェイ」と言うお店のカレーです。
 

Image001_1 僕は海の波の音が聞こえる土地で育ったので、海をしばらく見ていないと元気がなくなってしまいます。片道一時間と言うと、海まではちょうどよいドライブにもなり、僕の生まれた土地の鎌倉や湘南に行くと、本当に気分転換になるのです。


この店は、実は母校の鎌倉高校の同級生の家族がやっているカレーやさんで、毎日行列が出来るほど人気なのですが、平日だったにも関わらず、この日も行列でした。30分ぐらい待ったでしょうか?


高校生の時には、友達と皆で彼の家で徹夜マージャンをやって、夜中にお店のカレーを温めて食べたりしました。とても懐かしい思い出です。鎌倉に遊びに行くたびに寄ろうとしていたのですが、思い返せば、前に来たのは1997年でした。もう10年経ってしまったなんて…。


でも、そんなに長い期間、続けて行列の店であると言うのは本当にすばらしいことだと思います。


中でも30種類のスパイスと、エダムチーズが溶け込んだチーズカレーが僕のオススメです。神奈川県鎌倉市小町2-12-20 電話 0467-25-0927 カレー好きなら、きっと気に入ると思います。鎌倉散歩の時には是非お寄りください。

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2006年9月26日 (火)

男のカレー

先週テレビ番組「黄金伝説」を観ていたらカレー“伝説”をやっていました。旨そうなカレーばかりで、僕も昨日の晩からひとり台所でカレーを作り始めました。


Fi1284_0e 僕の台所で、最も古くからある鍋があります。学生時代に買った、「補温鍋」。この鍋、皆さん知っていますか? これが本当に重宝で、何時の引越しの時にも手放せませんでした。


この鍋でカレーを作る場合には、まず水を張り、湯を沸かします。沸騰したら具に必要なたまねぎ、肉、人参、ジャガイモなどをすべて鍋に入れます。隠し味で昆布茶や鰹節に豆乳、そして昨日はオクラとピーマンを入れたのですが、一度沸騰させた後に、鍋を火から下ろし、補温釜のような一回り大きい鍋に入れておくのです。


そして朝まで8時間。鍋ごと保温されるので、朝までとろ火で調理したのと同じ状態になります。朝起きてからもう一度火にかけて、沸騰させた後、また補温鍋にいれておきます。

家に帰ってきて、補温鍋を開けると、こんな風に、全ての肉と野菜がルーの中に溶けた、ものすごくおいしいカレーになるのです。
Fi1284_1e 24時間とろ火で煮込んだカレー。味わったことがありますか? あまりにおいしくて、二杯も食べてしまったので、今は、おなかが張って大変です。


学生のときは料理が好きでしたが、ここ数年はほとんどしていなかったのですが、自分で作るカレーって旨いですよね! 少し残ったので、もう一晩置いたら、明日はインスタントコーヒーの粉を入れるか、チーズを入れて食べようと思います。とてもおいしくなるんですよ。たかがカレーですが、たまには料理もいいですね。

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2006年9月 2日 (土)

おでんといったら ひげでん 姉妹店

Fi1227_0e 少し涼しくなりましたよね。昨日仕事が終わった後、無性におでんが食べたくなりました。おでんといったら ひげでん姉妹店 (0466-36-3751 神奈川県藤沢市辻堂東海岸4丁目2-18) というお店のおでんが本当においしいのです。


東京から第三京浜と横浜新道を通って辻堂海浜公園を目指して約一時間。ちょうどよいドライブコースです。実はこの店、噂を聞きつけて、東京からお忍びで芸能人が来るなど結構な人気のお店なのです。開店はなんと東京オリンピックの前年の1963年。単なる居酒屋ではなく、だしがきちんと効いたおでんに、お刺身、焼き物を出してくれて、ちょっとした小料理店。店の親父のこだわりがわかる店です。


と、ここまでは、普通のお店の紹介なのですが、


実は僕はこの店の三代目(長男)と、小中学校時代からの親友です。家も近かったので、お互いよく遊びに行った仲です。小学校の時、彼のお母さんが本当に綺麗な人だったので、授業参観日の時には、うらやましかったのを覚えています。


このひげでん姉妹店は、若くて綺麗な女将と、素材に凝った料理で、昔からとても人気があったのですが、ちょうど僕たちが高校生の時だったでしょうか。おばさんが40歳ぐらいで、乳ガンで若くして亡くなってしまったのです。若かったので、ガン細胞の勢いもあって、本当にあっという間の出来事でした。まさに美人薄命とでもいうべきでしょうか。同時に病気の怖さを体感した出来事でした。思えば、乳ガン医療は、その後大変進歩しましたよ。


女将が亡くなって以来、親父さんは、息子二人と三人で、20年以上もこの店の味を守っています。旨いわけですよね。物事を長く続けるということは、本当に大変なことだとおもいますよ。

ちなみに、東京から車で来て、お酒を飲めなかった僕に気を使ってくれて、お土産に焼酎をもらいました。佐藤という焼酎ですが、オンザロックで飲んだのですが、凛とした味で、かなりおいしかったですよ。


東京から食べに行く価値がある店です。おでんが食べたくなったらぜひどうぞ。

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2006年8月12日 (土)

ひもじい食生活

Fi1144_0e 海外の学会に、一人で来てしまうと、意外と食事に困ります。


アメリカの場合、時差の関係もあって、日本の真夜中が食事時間になるので、そもそも食欲が無い。


しかも、地方に来てしまうと、ファミレスもない。かといって一人でホテルの食事をとりたいとも思わない。今回は移動があまり無いとおもって、レンタカーも借りなかったので、ちょうど1マイル(1.6キロ)離れたスーパーマーケットまで歩いて行って、アボガドの入ったアメリカ版寿司カルフォルニアロールを5ドル35セントで、そして、サラダを1ドル98セントで買って来ました。

Fi1144_1e アメリカだと量がとことん多いので、これを昨日の晩飯と、今日の朝食に分けて食べました。なんとも安上がりな…。でも、なんか違うような…。


そういえば、去年、ナポリのメソセラピーのトレーニングに行ったとき[関連した日記LOG]は、歩いていけるところにスーパーも無くて、ホテルのレストランも閉まってしまい、ミニバーにあったポテトチップスで夜を明かしたっけ…。


でも、これも経験です。ダイエットになるかもしれないし、良いように考えなくちゃいけませんね(笑)。

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2006年7月12日 (水)

めったに手に入らない焼酎

Fi1020_0e 月曜日に、MBAの同級生がクリニックに来てくれたついでに、焼酎のお土産を持ってきてくれたのです。それがこの写真の 甕雫(かめしずく) というやつです。


この焼酎、実は限定版で手に入りにくい。とても飲んでみたかったのですよ。ひしゃくつきで、焼酎をすくって飲むのです。


生産者は宮崎の京屋酒造というところなのですが、創業は天保5年(1834年)の創業です。なんと創業以来受け継がれてきた大甕で仕込まれているのです。1830年といえばベートーベンが亡くなって数年後。ペリー来日の前で日本が鎖国の時代。歴史を感じますね。


今日、家に帰ってあけて飲んでみましたが、まろやかで深みがある味。酒飲みにはこたえられない旨さでした。


Hさん、ありがとう!!

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