グルメ・クッキング

2007年11月 3日 (土)

昼食

Getattachmentスタッフ含め今日は昼食をとる時間も、買いに行く時間も、出前を取る時間もなく、とりあえず非常食に置いているサトウのごはんとインスタントのたまごスープで昼食です。

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2007年10月12日 (金)

ラーメン「つけ麺 ぶちうま」

Img_1915 クリニックFのある四ッ谷駅は、おいしい食事の店が多いのですが、昨日、以前より行きたいと思っていたラーメン屋さんに行ってきました。

広島つけ麺の「ぶちうま」というお店です。このお店、大通り沿いではなく、ちょっと奥まった所にあるので、いままで場所を探せなかったのです。

ちょっと太めの麺を、トウガラシとトマトをベースにしたたれで食べるつけ麺。僕は辛いものを食べるとすぐお腹を壊すので、普段はなかなか食べられないのですが、これはうまくて完食。麺が終わったら最後に白いご飯を入れて食べるんですけど、美味しかったですよ。厨房をひとりで切り盛りしていて大変そうでしたが、ぜひまた来たいと思いました。

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2007年10月 8日 (月)

マテ茶

001 僕はここ数年、ほぼ毎月海外の学会に出かける生活をしていますが、いつも学会に行くとスタッフへのお土産を悩んでしまいます。

学会開催地が珍しい国であればあるほど、その国独自のものを買いたいと思ってお店を探すのですが、なかなかこれが難しいのです。

お酒が好きな僕は、珍しいお酒を買いたいと思うのですが、うちのスタッフはほとんどお酒を飲まない。悩み悩んで決められず、結局空港のチョコレートになってしまうことも多いのです。

ですが、今回はイグアスで気に入ったお土産を仕入れることができました。

写真のマテ茶です。

マテ茶は南米を原産とするイェルバマテの葉を抽出したお茶なのですが、ビタミンやミネラルが多く含まれていて、野菜の少ない南米では貴重な栄養素なのです。古くはスペイン人が“緑色の金”と言って、金に近いような高額で取引したそうですよ。

お茶は、昔は本当に高価なものだったようですね。三国志の初めのところに、漢の創始者である劉備玄徳が高齢の母のために一年分の稼ぎでお茶を買い、お土産にしたという話が出てきます。

マテ茶の味は多少の青臭みと強い苦味を持つのですが、飲んでいると癖になる美味しさです。なかなか飲む機会のないお茶ですので、クリニックFにいらした方でご希望の方はおっしゃってください。

しかし

せっかくスタッフに買ってきたのに、誰も飲んでくれない・・・僕は心から美味しいと思っているのに、このセンスが伝わらないようだ・・・みんな喜んでくれると思っていたのに

スタッフの久保田は

「ば○○のような匂いですね」

なんてひどいことを陰で言ってるらしい・・・

院長の苦労と思いやりがスタッフに伝わらないのはつらいものです。

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2007年7月 5日 (木)

バーボン

Photo_18 たまに仕事帰りに一人でバーに立ち寄ることがあります。いつもは家で焼酎を飲むのが好きな僕ですが、外で一人で飲むときは家に用意がない洋酒を頼みます。頼むと言っても一杯か二杯程度 バーにいる時間もせいぜい小一時間くらいですが、気持ちの切り替えも出来ますし、雰囲気が変わってささやかな気分転換になるのです。バーテンさんの所作を見て、接客の勉強にもなりますしね。

今日は僕のお気に入りのバーボン“ブラントン”のアメリカ限定販売のウィスキー「ロック・ヒル・ファームス」を飲みました。バーボンにしては、なかなか濃厚な味でよかったですよ。通常、バーボンは味の均一化のためいろいろな樽原酒をブレンドするのですが、シングルバレルバーボン・ブラントンは厳しいチェックにパスした原酒をただひとつの樽からのみボトリングするそうです。たとえ同じブラントンとなる原酒の樽であっても混ぜ合わせることは決してしない 1樽の原酒からは約250本のブラントンだけ。しかも、ブラントンのラベルはすべて手書きです。一つ一つのラベルが違い、すべてのお酒のデータが本社に残っているそうです。こういったこだわりがなんともマニアの心を惹きつけます。

そういえば、バーボンとは、何を意味しているかご存知でしたか? 僕はウイスキーでとうもろこしから出来たものをバーボンと言うのだとてっきり思いこんでいたのですが、今日、バーテンさんに聞いて、初めて正解を知りました。“バーボン”とは正確にはアメリカ ケンタッキー州のバーボン郡で作られるものだけを差すのだそうですね。

この地はフランスからの入植者が多く、ブルボン王家を懐かしんで「Bourbon」という地名が付けられたそうです。しかし、バーボン郡の境界は後に変更され、現在のバーボン郡はかつての場所とはまったく違い、もはやアルコール飲料をつくっていないそうです。

いやー、まったく基本的なことをわかってなかったなんて、まだまだ修行が足りないですね。

1_1  今日は朝からばたばたしていてくたくただったのですが、おかげでリフレッシュできましたよ。

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2006年11月22日 (水)

グローバルの包丁

Photo_13_2 最近、また料理をするようになってきました。学生時代を思い出しますね。最初はもっぱらカレーを作るぐらいだったのですが、生来“凝り性”なので、最近は秋刀魚を三枚に下ろして御飯と一緒に炊き込んでみたり、肉をあれこれと加工してみたりしています。

「にわか料理人」が実感として感じることのひとつは、「料理は道具次第で味も楽しさも全然変わる」ということでしょうか。良い道具を使うと、ちょっとしたこともうまくできるし、素人料理もおいしく出来るんですよね。

特に包丁ひとつで、料理はまったく変わることに最近驚いています。今までは地元鎌倉の八幡宮のすぐ近くにある骨董品屋で購入した包丁を使っていたのですが、この包丁、品としてはとてもよいものだと思うのですが、手入れが難しく、乾燥したつもりでもすぐに錆びてしまいますし、僕のような、週一料理人にはちょっと分不相応だった様子。

そんな中、ネットサーフィンで偶然見つけたのが「グローバル」の包丁です。プロも絶賛ということなのでさっそく3本セットを購入してみたところ、実際握ってみてもぴったり手に馴染むし、デザインもよいし、切れ味も鋭く、手入れがまたとても楽! 最高なのです。

そして、最近になって知って驚いたのが、これ実は日本の製品なのですね。てっきりドイツかどこかヨーロッパの製品だと思いこんでいました。調べてみると、1983年に、吉田金属工業株式会社(YOSHIKIN)が世界に先駆けて刀身から柄まで全てステンレス製の一体構造包丁「GLOBAL」を製造・発売したのだそうです。

この一体構造型のステンレスの包丁は、丸洗いが出来ますし、医師の視点から衛生面を考えてみても、清潔で、実用的。とてもよいと思います。日本が誇るブランドのひとつなのではないでしょうか。

悩みどころは、何種類もあることなんですよね・・・。ネットで見ていると全部欲しくなってしまって・・・まずは、もっと料理の腕を磨いてからですね(苦笑)。

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2006年10月19日 (木)

思い出のカレー「キャラウェイ」

Fi1320_0e 3時間ほど時間が空いたので、鎌倉までカレーを食べに行きました。小町通りから、ラルフローレンのお店に向かう道沿いにある、「キャラウェイ」と言うお店のカレーです。
 

Image001_1 僕は海の波の音が聞こえる土地で育ったので、海をしばらく見ていないと元気がなくなってしまいます。片道一時間と言うと、海まではちょうどよいドライブにもなり、僕の生まれた土地の鎌倉や湘南に行くと、本当に気分転換になるのです。


この店は、実は母校の鎌倉高校の同級生の家族がやっているカレーやさんで、毎日行列が出来るほど人気なのですが、平日だったにも関わらず、この日も行列でした。30分ぐらい待ったでしょうか?


高校生の時には、友達と皆で彼の家で徹夜マージャンをやって、夜中にお店のカレーを温めて食べたりしました。とても懐かしい思い出です。鎌倉に遊びに行くたびに寄ろうとしていたのですが、思い返せば、前に来たのは1997年でした。もう10年経ってしまったなんて…。


でも、そんなに長い期間、続けて行列の店であると言うのは本当にすばらしいことだと思います。


中でも30種類のスパイスと、エダムチーズが溶け込んだチーズカレーが僕のオススメです。神奈川県鎌倉市小町2-12-20 電話 0467-25-0927 カレー好きなら、きっと気に入ると思います。鎌倉散歩の時には是非お寄りください。

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2006年9月26日 (火)

男のカレー

先週テレビ番組「黄金伝説」を観ていたらカレー“伝説”をやっていました。旨そうなカレーばかりで、僕も昨日の晩からひとり台所でカレーを作り始めました。


Fi1284_0e 僕の台所で、最も古くからある鍋があります。学生時代に買った、「補温鍋」。この鍋、皆さん知っていますか? これが本当に重宝で、何時の引越しの時にも手放せませんでした。


この鍋でカレーを作る場合には、まず水を張り、湯を沸かします。沸騰したら具に必要なたまねぎ、肉、人参、ジャガイモなどをすべて鍋に入れます。隠し味で昆布茶や鰹節に豆乳、そして昨日はオクラとピーマンを入れたのですが、一度沸騰させた後に、鍋を火から下ろし、補温釜のような一回り大きい鍋に入れておくのです。


そして朝まで8時間。鍋ごと保温されるので、朝までとろ火で調理したのと同じ状態になります。朝起きてからもう一度火にかけて、沸騰させた後、また補温鍋にいれておきます。

家に帰ってきて、補温鍋を開けると、こんな風に、全ての肉と野菜がルーの中に溶けた、ものすごくおいしいカレーになるのです。
Fi1284_1e 24時間とろ火で煮込んだカレー。味わったことがありますか? あまりにおいしくて、二杯も食べてしまったので、今は、おなかが張って大変です。


学生のときは料理が好きでしたが、ここ数年はほとんどしていなかったのですが、自分で作るカレーって旨いですよね! 少し残ったので、もう一晩置いたら、明日はインスタントコーヒーの粉を入れるか、チーズを入れて食べようと思います。とてもおいしくなるんですよ。たかがカレーですが、たまには料理もいいですね。

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2006年9月 2日 (土)

おでんといったら ひげでん 姉妹店

Fi1227_0e 少し涼しくなりましたよね。昨日仕事が終わった後、無性におでんが食べたくなりました。おでんといったら ひげでん姉妹店 (0466-36-3751 神奈川県藤沢市辻堂東海岸4丁目2-18) というお店のおでんが本当においしいのです。


東京から第三京浜と横浜新道を通って辻堂海浜公園を目指して約一時間。ちょうどよいドライブコースです。実はこの店、噂を聞きつけて、東京からお忍びで芸能人が来るなど結構な人気のお店なのです。開店はなんと東京オリンピックの前年の1963年。単なる居酒屋ではなく、だしがきちんと効いたおでんに、お刺身、焼き物を出してくれて、ちょっとした小料理店。店の親父のこだわりがわかる店です。


と、ここまでは、普通のお店の紹介なのですが、


実は僕はこの店の三代目(長男)と、小中学校時代からの親友です。家も近かったので、お互いよく遊びに行った仲です。小学校の時、彼のお母さんが本当に綺麗な人だったので、授業参観日の時には、うらやましかったのを覚えています。


このひげでん姉妹店は、若くて綺麗な女将と、素材に凝った料理で、昔からとても人気があったのですが、ちょうど僕たちが高校生の時だったでしょうか。おばさんが40歳ぐらいで、乳ガンで若くして亡くなってしまったのです。若かったので、ガン細胞の勢いもあって、本当にあっという間の出来事でした。まさに美人薄命とでもいうべきでしょうか。同時に病気の怖さを体感した出来事でした。思えば、乳ガン医療は、その後大変進歩しましたよ。


女将が亡くなって以来、親父さんは、息子二人と三人で、20年以上もこの店の味を守っています。旨いわけですよね。物事を長く続けるということは、本当に大変なことだとおもいますよ。

ちなみに、東京から車で来て、お酒を飲めなかった僕に気を使ってくれて、お土産に焼酎をもらいました。佐藤という焼酎ですが、オンザロックで飲んだのですが、凛とした味で、かなりおいしかったですよ。


東京から食べに行く価値がある店です。おでんが食べたくなったらぜひどうぞ。

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2006年8月12日 (土)

ひもじい食生活

Fi1144_0e 海外の学会に、一人で来てしまうと、意外と食事に困ります。


アメリカの場合、時差の関係もあって、日本の真夜中が食事時間になるので、そもそも食欲が無い。


しかも、地方に来てしまうと、ファミレスもない。かといって一人でホテルの食事をとりたいとも思わない。今回は移動があまり無いとおもって、レンタカーも借りなかったので、ちょうど1マイル(1.6キロ)離れたスーパーマーケットまで歩いて行って、アボガドの入ったアメリカ版寿司カルフォルニアロールを5ドル35セントで、そして、サラダを1ドル98セントで買って来ました。

Fi1144_1e アメリカだと量がとことん多いので、これを昨日の晩飯と、今日の朝食に分けて食べました。なんとも安上がりな…。でも、なんか違うような…。


そういえば、去年、ナポリのメソセラピーのトレーニングに行ったとき[関連した日記LOG]は、歩いていけるところにスーパーも無くて、ホテルのレストランも閉まってしまい、ミニバーにあったポテトチップスで夜を明かしたっけ…。


でも、これも経験です。ダイエットになるかもしれないし、良いように考えなくちゃいけませんね(笑)。

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2006年7月12日 (水)

めったに手に入らない焼酎

Fi1020_0e 月曜日に、MBAの同級生がクリニックに来てくれたついでに、焼酎のお土産を持ってきてくれたのです。それがこの写真の 甕雫(かめしずく) というやつです。


この焼酎、実は限定版で手に入りにくい。とても飲んでみたかったのですよ。ひしゃくつきで、焼酎をすくって飲むのです。


生産者は宮崎の京屋酒造というところなのですが、創業は天保5年(1834年)の創業です。なんと創業以来受け継がれてきた大甕で仕込まれているのです。1830年といえばベートーベンが亡くなって数年後。ペリー来日の前で日本が鎖国の時代。歴史を感じますね。


今日、家に帰ってあけて飲んでみましたが、まろやかで深みがある味。酒飲みにはこたえられない旨さでした。


Hさん、ありがとう!!

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2006年7月11日 (火)

クリニックの納涼会

Fi1012_0e 今日はクリニックの納涼会をしました。参加できたスタッフで約20人。せっかくの納涼会なので楽しい会にしたかったのです。


結局、幹事のビューティーチームの増田の采配で、赤坂NINJAという店にしました。実は評判の店ですよね。


赤坂東急ホテルの一階にあるのですが、店に入るところからエンターテイメント性に富んだ店で、店に入ってからすぐに、九の一が現われ、忍者道を通って、部屋に案内されました。


忍者風の創作料理にわきながら、馬鹿話で盛り上がりましたが、最後にマジックショーがあったのです。目の前の僕の1000円札が、あれよあれよという間に10000円に変わるのを観て、本当に驚きましたよ。


最近のテーブルマジックは進歩していますね。おもわずチップをあげてしまいました。

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2006年6月13日 (火)

思い出のラーメン

Fi867_0e 時々、無性に食べたくなる、思い出のラーメンってありませんか?

僕の場合のそれは、「アラカラ」。

今日、以前勤めていた東京都老人医療センターの近くまで行く用事があったので、当時はまってよく食べていたラーメン屋に行ってきました。

このラーメン屋は「元祖まぐろラーメン」といって、環七と、17号が丁度交わる、交差点。駅で言うと都営三田線の板橋本町駅から北西に徒歩3分の環七沿いにあります。


マグロの頭ごと鍋に入れて、特殊な製法で出汁をとるここのラーメンにはDHAが多く含まれると言われています。汁を飲むと、マグロの上品な香りが・・・。店内はちょっと変わっていて、真っ赤な内装の中で矢沢栄吉が流れています。


ここ数年で、多く出てしまったとんこつラーメンに食傷気味だった僕は、昔と全く変わらないそのラーメンの味に、久しぶりに感動しましたよ!!


お店を出るときに、
「昔は“アラカラ”という名前のラーメン屋でしたよね?? そのときに良く食べに来てたんですよ。」とお店の人に言うと、

「そうです。もう10年ぐらい前の話ですね・・・。」と、言われてしまいました。

そうか、もう10年も前だったのかあ・・・。時が経つのは早いですね。

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2006年5月24日 (水)

ダイエットプラン LOHAS風

Fi796_0e

僕は毎日女性スタッフや患者さんからサンドバッグのように鍛えられていますが、さらに本部やPRの女性陣からも鍛えられています。

先日PRの藪垣さんから、「先生、最近太ったでしょ? せっかくいろんな雑誌に取材してもらっても、写真写りが悪くて、顎がない! それに最近肌も荒れてるし・・・。こういう仕事なんだから、痩せて肌も綺麗にしてください!!」と言われてしまいました。確かにベスト体重と比べれば3kg近く太ったかもしれないし、最近肌もカミソリ負けして荒れてるかもしれないが、しかし、繊細な男心をわかってくれる人はこの職場にはいないものだろうか・・・。

Fi796_1e ここは痩せなくては・・・!!と奮起して、実家からいつもの有機野菜に加え、玄米を送ってもらいました。また、僕はインターネットでモノを買うことが多いのですが、魚屋から金目鯛や鯵の干物なども購入し、魚と野菜中心の自炊生活に切り替えましたよ。大好きな納豆を食べるときも、中に紫蘇やえごま、オクラなど混ぜて量を増やし、味噌汁も野菜一杯。


玄米と野菜、魚に納豆。そんな生活を続けていたところ、1週間で3キロ痩せました。まさにマクロビ食。あるいは、ロハ~ス生活でしょうか、関谷先生!?

ちなみに顔(肌)のほうは、スタッフの塚ちゃんにオーロラプロを当ててもらいました。やっぱりオーロラプロは効きますね(笑)。目立つシミがほとんど消えました。

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2006年5月18日 (木)

日本一大きな肉まん

Fi772_0e 今週はずっと微熱が下がらず、ふらふらです。1ヶ月に一度の会議もキャンセルする始末で、まったく役に立ちません。こういうときのブログは医療ネタだと朦朧とした頭でもなんとか書けるのですが、日常の出来事については全く頭が働かずなにも書けなくなるんですよね。理系の悲しい性でしょうか・・・。

今週は食事も仕事以外は自宅に篭って、おかゆ→うどん→雑炊→うどん→おかゆ・・・というローテーションで来たのですが、今日は打ち合わせもあって久しぶりに外で食べました。場所は、神楽坂の鳥茶屋別館。店まで歩いてゆく途中、神楽坂 五十番についつい寄ってしまい、大きな肉まんとピータンを購入。多分ここの肉まん、日本で一番でかい肉まんですよね。でかくてお盆に二つしか乗りません。明日の朝食だな。

Fi772_1e 鳥茶屋のほうは、本館ではなく別館だったので、毘沙門天の裏から細い、とても神楽坂らしい路地を抜け、あのぶっというどんを久しぶりに食べましたよ。出汁がおいしいんですよね。他にも朴葉焼きや湯葉刺し、月見つくねに銀杏・・・などなど、ヘルシーなラインアップで大満足。これで酒が飲めたら言うことないんですけどね。

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2006年5月 6日 (土)

APPIA

Fi728_0e_2 昨晩は診療の後に広尾のフランス大使館横にあるイタリアン、APPIAで会食をしてきました。飯倉のキャンティのスタッフが古きよき時代のキャンティを再び造ったといわれているようです。実はこの場所は、東京大学医科学研究所に通勤していたときの通勤路だったのですが、店を横目に一度、食べたいなとおもっていた店でした。

確かにパスタは絶品だったし、(僕は昔からなぜかカルボナーラが好きなのです)前菜やデザートも20種類近くから選ぶことが出来て、とても感じの良い店でした。

 
 APPIAという名前は、古代ローマ時代に主要都市を結ぶように作られたローマ街道からとっているのでしょう。 ローマより直線で伸びるこの舗装された街道により、ローマは帝政を維持することが出来ました。反乱が起こってもすぐに軍隊を派遣できますから。アッピア街道は、現存するローマ街道でおそらく最も有名なもので、イタリアに旅行したときに見た記憶があります。

そういえば、レスピーギのローマ三部曲の交響詩の1つ、ローマの松でも、第四部ではアッピア街道の松が曲の題材になっていましたね。


後で聞いたのですが、芸能人に会える店としても有名だったらしく、確かにワイン好きで有名な元巨人のピッチャーや、元石原軍団で気象予報士さんとかが楽しそうに食事していました。ゴールデンウィークの真ん中の金曜日ですものね。

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2006年5月 1日 (月)

21万円のステーキ

Fi722_0e 今日打ち合わせを兼ねた会食が、”大田原牛超”の麻布十番本店でありました。とことん国産牛にこだわった店主の下、国内最高級の牛肉を食べさせることで有名なお店だそうで、知り合いが話の種に行ってみたらということで予約をとってくれたのです。


席についてメニューを見てびっくり。なんとお値段21万円也のステーキ(要予約)なるものを見つけてしまったのです! 牛肉業界格付品質最高位の“BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダードつまり牛脂肪交雑基準)12”から選ばれた、10万頭の和牛から1頭選ばれるかどうかの、希少な牛肉なんだそうです。


いったいどんな味がするんだろう!!! そして、こんな高価なステーキを頼める奴がいるのか!!??

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2006年4月26日 (水)

至福のカツサンド

Fi711_0e 今日は朝から化粧品の打ち合わせをしたあと、昼はクリニック銀座の関谷院長と打ち合わせでした。関谷先生は東大のアレルギー外来を担当している大学時代からの僕の先輩です。在学中に行政書士の資格をとったり、ちょっと普通の医者と違う視点を持つ勉強家の先輩なのです。


クリニック銀座は「メタボリック・スパ」というテーマで6月にリニューアルオープンを迎える予定で、今は仮オープン中。院内の雰囲気もすこし変わって「関谷色」になっていました。これからどんなふうに仕上がっていくのか楽しみですね。


打ち合わせが終わって、すぐに日本橋の宇田川に電話をしました。今週は昨日もおとといも昼がコンビニのおにぎりだけだったので、今日はちょっと贅沢して、昼飯にカツサンドを作ってもらいました。ここのカツサンドは本当に絶品!ですね。熱々のできたてを車の中で頬張って、次の打ち合わせまでの束の間の充電。やっぱり昼飯は大事だよな。

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2006年4月23日 (日)

餃子の街で

Fi701_0e 昨日は宇都宮に行ってきました。国内でも最新のPETを導入した宇都宮セントラルクリニック の会員さん相手に久保先生と一緒に講演をしたのです。僕は最新のレーザー治療をテーマに話をしたのですが、宇都宮という中核都市でPETという最新診断機器を受ける方々が集まった講演だったので、会場は知的な方が多く楽しかったです。そして毎回のことながら、TVや各地でひっぱりだこの久保先生の話術と論理展開・コミュニケーション能力が後輩としては非常に勉強になりました。


実は今回初めて宇都宮に行ったのですが、東京から近いんですね。東北道を走って車で一時間ちょっとでついてしまったのには驚きました。そして宇都宮といえば餃子の街。僕は餃子が大好きで、3食餃子でもいいくらい。予想より早く到着してしまったので、ひとりでぶらぶらアーケードを歩いて餃子屋を探し、早速食べてみました。おいしかったです! 思わずお土産にも買って帰りました。今日も朝から餃子を食べています。

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2006年4月20日 (木)

副院長のお気に入り=パルミエ

Fi695_0e 僕は酒飲みなので、基本的に甘いものは自分から食べません。会食の場や人から勧められれば食べますが、果物と酒で糖分は十分 食べるとしても和菓子と思っています。でも女性ばかりの職場にいると、ほんとうに皆甘いものをよく食べますね。患者さんからおみやげでお菓子を頂くとあっという間になくなります。


今日は副院長の小山先生が体調を崩した中での診察・僕は昨日は夜中12時過ぎまで会議で今朝は朝からまた会議・・・とふたりともばてばてだったところに、スタッフから差し入れでお菓子をもらいました。1階のオー・バカナルで買ってきたパルミエ。小山先生お気に入りのお菓子なのだそうです。診察室で昼に一緒に食べましたけど、けっこううまいですね、これ。大きくて最初袋から取り出したときは「こんな砂糖の塊、食えるんだろうか?」と思いましたが。


しかし、体調が悪いのに甘いものが食べられる女性という生き物は、まったく不思議ですね。しかもそれを食べて見る者がわかるくらい元気になるわけですから。ただイライラしてるときに甘いものを食べると落ち着くという女性の気持ちは、最近すこしわかるようになってきました(笑)。

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2006年4月14日 (金)

アイロン台で食べる有機野菜

Fi680_0e 帰国したら実家の母親から大量に野菜が宅急便で届いていました。小松菜、にんじん、大根、プチトマト、ホウレン草、ローズマリー、パセリ、キャベツ、レタス、イチゴ、ネギ、さつまいも、胚芽米・・・。有機野菜は母親が趣味で栽培しているのです。どれも味が濃厚で滋味溢れる贅沢な味なんですよ。


しかしながら、引っ越したばかりの我が家にはまだテーブルがない! おひたしやら味噌汁やら煮物やら、スタッフの金沢みやげでもらったからすみを大根ではさんだおつまみやらを、アイロン台にてぬぐいを敷いた上に広げ、飯を食べています。

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2006年4月13日 (木)

¥8,500也のふかひれそば

Fi676_0e 今回の出張でもまた痩せました。アメリカでは食べるものに本当に困るのです。今回唯一おいしかったのは、クラムチャウダーとロブスターでした。まさに本場ですからね。とは言ってもロブスターばかり毎日食べるわけにもいかないのがツライところです。


というわけで、帰国早々早速うなぎを神田川に食べに行こうと思ったのですが・・・仕事が詰まっていて、まったく無理。代わりにと言ってはなんですが、麹町の登龍で昼ににらそばを食べました。このお店は、なんと言っても8500円のふかひれそばが有名ですが、僕は食べたことがなかったのです。一体どんな金持ちが食うんだろう。一緒に店に入った全員が、食べたことがなく、よしここはひとつ話のネタに頼んでみようじゃないか!・・・ということで、皆でひとつのふかひれそばを分けて食べてみましたよ。確かにうまかった!!


でも、僕はやっぱりにらそばが好きです。

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2006年4月 3日 (月)

花咲じじいで一杯

Fi636_0e 明日からボストンです。出張前日の今日は朝の9時から経営会議、ランチMTG、ニューオータニの広報スタッフとの打ち合わせ、外来・・・と、慌しく過ぎ最後にふらりと初めて入った店で、出国前の焼酎を頂きました。

このお店も焼酎の種類が豊富で、その中で本当は「野うさぎの走り」を飲んでみたかったのですが、もう入荷されてないそうで今日は「花咲じじい」という米焼酎をロックで飲みました。春っぽいですよね?

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2006年3月27日 (月)

誘惑という名の焼酎

Fi580_0e 仕事の会食が新宿でありました。オペラシティに久しぶりに行きましたよ。53Fにある春花秋灯という店だったんですが、夜景がほんとに綺麗でした。

焼酎を100本揃えているという店で、今日飲んだのは「天使の誘惑」という名前の焼酎。芋焼酎ですが、木の樽で寝かせていたからか、淡い茶色でほんのりと木の香りがしました。名前とは裏腹にアルコール度数が40%と高くて結構刺激的でしたね。


この店で一番おいしかった料理は、まぐろのカマの塩焼き! 大きくて、身がたっぷり。これだけでお腹一杯になりました。

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5本の指に入るオレンジジュース

Fi578_0e 今日は朝から雑誌の対談と診察、打ち合わせ・・・で、また昼飯を食べ損ねてしまいました。月曜日ですから仕方がないですね。夕方クリニックを出て、次の打ち合わせに向かう途中246で車を止めて、アボガド巻きとオレンジジュースを青山の紀伊国屋で購入し、取り急ぎ車内で食べました。テイクアウトとは言っても、五臓六腑に染み渡るおいしさ・・・うまい!


紀伊国屋のオレンジジュースって、東京で5本の指に入るくらいうまいと思います。季節によって微妙に味が違うところも、またいいんですよね。グレープフルーツジュースも好きなんですが、なんでも機械が壊れたそうでしばらく飲めないそうです。残念だ。

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2006年3月25日 (土)

幻の豆大福

Fi573_0e

週末の今日は、診療とお客さんとでクリニックは終日ばたばたでした。ここが開業してから半年あまり。こうして来てくれる方が増えるのは、それがどんな用事であっても嬉しいものですね。忙しさと比例してスタッフの連携プレーもおかげさまでだいぶ確立されてきましたから、開業当初より良いサービスが提供できるようになってきたのではないかな、と思っています。


 今日の午前中に親のように面倒を見ていただいている佐々木さんから、原宿 瑞穂の豆大福を頂きました。診療中はなかなか外出もできないので、こうしてお客さんからおみやげで甘いものをいただくと、合間に一息つけるのでいつも感謝してます。


 しかし、今日はあまりにも忙しくて、大福を食べるのをうっかり忘れてしまった・・・。帰宅してから気づきました。瑞穂の豆大福、うまいと聞いていたから、一度食べてみたかった・・・。

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2006年3月18日 (土)

焼酎

Fi546_0e

僕はお酒が好きで、夜中家でひとり仕事を片付けながら晩酌をすると幸せな気分になります。ワイン、スコッチ、バーボン、ジン、日本酒・・・なんでも好きですが、特に好きなのが焼酎。ロックがいいですね。

 。

Fi546_1e_2 以前に連れて行っていただいたお店に、虎ノ門にある「井古満(いこま)」という店があるですが、そこでまた珍しい焼酎を教えてもらいました。その名も「菱寿」。佐賀の焼酎だそうです。菱の実から作った焼酎なのです。これが飲ませてもらって、びっくり。今まで飲んだ焼酎のどれとも似ていない、なんとも言えない味なのです。


 僕は海外に出張に行くとき、必ず成田で焼酎を1本買っていきます。時差ボケで眠れないときの友ですね。これに明太子があれば、どこに行っても相当幸せです。ちなみに、この菱寿は先日のサンフランシスコの全米皮膚科学会に行ったときに持参していきました。

もう1つ好きな焼酎がチンタラリです。変な名前の芋焼酎ですが、鹿児島名産のチンタラリは1日かけて、1升瓶1本程度しか造れない。幻の焼酎といわれています。水を使わずに麹と芋だけを甕壷で固仕込みし、復元させたカブト釜蒸留機を用いて、直火でじっくりと蒸留させたものを、さらに甕壷等で10年寝かした、といった、昔ながらの手作業に、とことんまでこだわった貴重な焼酎なのです。初めて飲んだとき、そのほのかな甘い香りにやられちゃいました。

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2006年3月14日 (火)

うなぎは神田川

Fi549_0e 去年から、ほぼ月に一度のペースで海外の学会に出ていますが、出張に出ると確実に2~3kg痩せます。食事が合わないのです。その点日本はやっぱり最高ですよね。

 出張から帰ってくると、必ず最初に食べたくなるのが、明神下神田川のうなぎ! 神田川・・・と言っても銀座の神田川本店ではなく、僕が好きなのは両国の神田川支店。ここのご主人、おかみさんのお人柄、そしてお店の雰囲気。大好きですね。もちろんうなぎもふかふかで最高!
酒のつまみに出るうなぎの骨を揚げたものや、肝もほんとうにうまい! ここ以上のうなぎはない、と僕は確信しています。

 今日も、風邪をひろってしまったので、這うようにして行って来ました。ここは、うなぎの他にすっぽん鍋もあるのですが、このときばかりはスタミナつけなきゃと、すっぽん+うなぎのフルコース。どっちも食べても1万円いかないところも含め、やっぱり最高なのです。

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