美白に使う言葉
通常クリニックFは祝日を休診日とさせていただいているのですが、今日文化の日は博多からわざわざ来てくださる患者さんがいて開けることになりました。九州から飛行機で来てくれるなんて、ほんと嬉しいですよね。
今月は23日の勤労感謝の日も開ける事になりましたので、祝祭日しかおいでになれない方がいたらぜひいらしてください。
さて、レーザーを使った美白(ホワイトニング)も定評のあるメニューです。オーロラやライムライトなどを使ってしみやくすみを改善していくのです。ライムライトの場合は、そのあと必ずビタミン導入をサービスでつけさせて頂いていますので、一段と白さと透明感が増すようですね。もちろんオーロラでも導入をつけることは可能です。
患者さんのカウンセリングをする際、美白や「白くなる」ということを言おうとしてるのに何故か僕が使ってしまう言葉があります。
それは
「色を抜く」
という言葉です。
「色抜きに良いレーザー」とか「色抜けましたか?」とか、なぜか言ってしまうんですよね。普通に「白くなりましたか?」とか「肌の色が明るくなります」とか言えばいいのに、とスタッフに怒られます。
「色を抜く=脱色する=まるでマイケル・ジャクソンみたいじゃないですか!」
と(苦笑)。
こういう失敗はけっこうあって、何度か怒られています。昔もあるナースと話していて、彼女はキャリアも長く患者さんからの信頼も厚い人だったので、
「○○さんみたいなベテランのナースが」
と言おうとして
「○○さんみたいな年老いたナースが」
と言ってしまったんですよ。
なんでそんなことを言ったのか自分でもわかりません。あれは明らかにムッとしてたよなあ・・・。
女性と話すときの日本語は難しい(苦笑)。気をつけて今日も診療がんばります。
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